コミケットSP@幕張(29日)

本当は予定に無かったのだが…

知人から依頼されたものを購入すべく、またまた車で幕張へ。
11時に会場到着。
2日目用のカタログをゲットして、一般入場待機列の移動を横目に最初にEXPOスペースへ。
カタログが入場券代わりとは言え、色々な意味で重い…

さて、EXPOスペース。
エヴァンゲリオンや2次元とコラボした備前長船刀剣博物館が出展中。
ここで、「銘切り」の実演を実施。
真鍮?プレートに希望の文字を小さな鏨で切っていくもの。

28日に気になっていたので、11時半前の入場直後に訪問。
すると、既に10件以上の製作依頼があり、完成まで約1時間待ちの由。
何でも、開場と同時に列が出来た由。

また、表に名前を切った場合は裏面に干支の護り本尊を表す梵字も切るとか。
これは28日に未確認だったので、ある意味嬉しい誤算かも。
希望の文字を注文表に記入して代金支払い(@1200円)。
完成予想時間まで、企業ブースへ

普段のコミケの企業ブースは、会場限定グッズを入手すべく徹夜やら始発組やらで「大騒動」になる。
何せ、始発で行っても買えない!(涙)などもある程だ。
しかも、昼でさえ行列の最後尾がホール外などは「よくある光景」。

ところが、今回は、企業ブースもまったり。
下手すると「全く売れていない…」可能性も…

企業が販売するグッズ購入の場合、ある種の勢いがないと財布が緩まない。
「場の雰囲気」に流されて、物欲センサーが誤作働することが必要になる。
で、帰宅して「自分は何してんだ?」の賢者タイムを迎える。

だが、今回は「勢い」も「場の雰囲気」も希薄。
これでは、買う気も薄くなる。
やはり、コミケSPであって、本番ではない影響かもしれない。
それに、在庫一掃バーゲン的な値下げ販売のブースもあり、これはこれで「うーん」。
あちこちブラブラ(冷やかすとも言う)して過ごす。

銘切りの出来上がり時間となって、受け取りに行く。
切られた文字をよく見ると、鏨の動きがわかる。
それは、手の動きであり、切る際に加えられた力の加減でもある。
この銘切りのプレートは、コミケットSP最大の収穫かもしれない。

メッセ内のレストランで昼食を摂って、駐車場に移動する。
と…雨が降ってきた!
傘が無い!=戦利品とも呼ばれる同人誌が濡れる!
結論!帰る!

と、言うことで撤収!





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