浅草ロック座:愛あればこそ 初日感想

灘ジュン引退公演でもあり、公演タイトルが気になって浅草へ凸。
ちなみに、「愛あればこそ」は、宝塚「ベルサイユのばら」の主題歌のタイトル。

今回の公演は、「浅草ロック座の2.5次元」である。


灘ジュンが、とにかく良い!
地毛のままで、完璧にリアルなオスカル様である。

フィナーレも悪くない。
「灘さんは、これがやりたかったんだなぁ」と、納得させられる構成。

宝塚星組麻路さき退団「ヘミングウェイ・レビュー」をご存知の方であれば、少々グッとくるかもしれない。
あの時のフィナーレで、全員白のロングドレスと燕尾で大階段を下りてきた際の曲が使用されている。
自分は、正直言うと、当時と現在の感覚が混ざり合い、泣きそうになってしまった。

ただ、例によって例のごとく、中休憩の動画が最悪。
お風呂の銀色マットでモニョモニョ中の静止画を使うわ、スタッフの悪乗りが前面にでるわで…
浅草は、何を考えてんだ?状態。
公演内容が良くても、この映像が客足を遠のかせることになりかねない。
一考を願いたい。


灘ジュン引退公演版「愛あればこそ」6月25日まで 浅草ロック座

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